1
開く
Storm Code を開きます。
アカウントは不要です。持ち物が1つも無い場合は、
My Project という名前のワークスペースが自動で作られ、
そのままエディタが開きます。名前は後からいつでも変更できます。2回目以降はワークスペース選択画面が開きます。2
書く
3
実行する
上部の Run ボタン、または
F5 で実行します。
実行前に自動で解析が走り、require の誤りなどがあれば VM を起動せずに止まります。止めるときは Stop、一時停止は F6 です。4
モニターと入出力を見る
onDraw の描画結果はモニターパネルに表示されます。input.getNumber(1) のような入力値は Sim I/O パネルから与えます。
スライダーで手で動かすほか、往復・サイン波・ランダム・一定速度の自動操作もできます。詳細はモニターと Sim I/Oを参照してください。5
詰まったら Problems を見る
編集中は自動でリントが走り、
Problems パネルに診断が並びます。
各行の右端の「AI に聞く」からエラーの解説を求められます。ワークスペースを開いた直後は Problems パネルが空です。解析に必要なモジュールを
読み込み終えてから最初のリントが走るため、少し遅れて埋まります。
6
minify してゲームへ貼る
Minify を開くと、require を解決して1本に結合し、minify した結果が出ます。
コピーして Stormworks のマイクロコントローラーの Lua スクリプトへ貼り付けます。ブラウザで動いたものはエクスポートしても動きます。デバッグ実行の前に必ず同じ解析を通すため、
「実行はできたが minify で壊れる」という状態にはなりません。
詳細は require とミニファイを参照してください。7
バックアップを取る
ローカルワークスペースはブラウザのサイトデータです。ブラウザのデータを消すと一緒に消えます。
File > Export Zip... で現在のワークスペースを zip に保存してください。
詳細は zip でバックアップ・移行するを参照してください。次に読むもの
- コードを複数ファイルに分けたい → require とミニファイ
- Lua を書かずにモニターを作りたい → Design
- 複数の端末で続きをやりたい → クラウドワークスペース
- 誰かと一緒に編集したい → 一時共有と共同編集