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初めて Storm Code を開いてから、ゲームへ貼り付けるまでを一度通します。 所要時間は5分程度です。
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開く

Storm Code を開きます。 アカウントは不要です。持ち物が1つも無い場合は、My Project という名前のワークスペースが自動で作られ、 そのままエディタが開きます。名前は後からいつでも変更できます。2回目以降はワークスペース選択画面が開きます。
2

書く

エディタに Lua を書きます。保存操作はありません。入力した内容は常にブラウザ内へ反映されます。
Ctrl+S は保存ではなく、そのときの内容を履歴に1世代刻む操作です。
3

実行する

上部の Run ボタン、または F5 で実行します。 実行前に自動で解析が走り、require の誤りなどがあれば VM を起動せずに止まります。止めるときは Stop、一時停止は F6 です。
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モニターと入出力を見る

onDraw の描画結果はモニターパネルに表示されます。input.getNumber(1) のような入力値は Sim I/O パネルから与えます。 スライダーで手で動かすほか、往復・サイン波・ランダム・一定速度の自動操作もできます。詳細はモニターと Sim I/Oを参照してください。
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詰まったら Problems を見る

編集中は自動でリントが走り、Problems パネルに診断が並びます。 各行の右端の「AI に聞く」からエラーの解説を求められます。
ワークスペースを開いた直後は Problems パネルが空です。解析に必要なモジュールを 読み込み終えてから最初のリントが走るため、少し遅れて埋まります。
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minify してゲームへ貼る

Minify を開くと、require を解決して1本に結合し、minify した結果が出ます。 コピーして Stormworks のマイクロコントローラーの Lua スクリプトへ貼り付けます。ブラウザで動いたものはエクスポートしても動きます。デバッグ実行の前に必ず同じ解析を通すため、 「実行はできたが minify で壊れる」という状態にはなりません。 詳細は require とミニファイを参照してください。
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バックアップを取る

ローカルワークスペースはブラウザのサイトデータです。ブラウザのデータを消すと一緒に消えます。File > Export Zip... で現在のワークスペースを zip に保存してください。 詳細は zip でバックアップ・移行するを参照してください。

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