推論は Nekolite という AI サービスが行います。
Storm Code 内の AI Chat / Agent は提供していません。
Remote MCP は推論を行わず、
利用中の外部エージェントへ操作手段を渡す機能です。AI の設定項目もありません。使うモデルやプロンプトはすべてサーバー側にあります。
エラーの解説
診断の内容が分からないときに、説明を求められます。
ポップアップに3つのテキストが出ます。
- エラーの解説 — その診断が何を言っているか
- 発生理由 — なぜ起きたか
- 具体的な直し方 — どう直すか (クリップボードへのコピーボタン付き)
提案が自動で適用されることはありません。 ポップアップ内で直接コードを編集することもできません。
読んで、自分で直してください。
ファイル履歴の自動命名
履歴が記録されるたびに、裏で自動的に実行されます。- 変更内容を表す30文字以内の日本語のタイトルと、説明文が付きます。
- 同時に「一覧に出すほどの変更か」も判定され、細かすぎる世代は既定で隠れます。
Ctrl+S で明示的に記録したものは、判定にかかわらず必ず一覧に出ます。
隠れた世代は削除されたわけではありません。
「非表示の履歴を表示」のトグルで全件を確認できます。
送信される内容
- 変更前と変更後のファイルの内容
- 近くにある
.luaファイルの相対パス一覧 - 直近の履歴タイトル一覧
Ctrl+Sだったかどうか、前回からの経過時間、編集した文字数
送信されるものと、その扱い
- この2つの機能が送るものは、既定で AI の学習に使いません。 サーバー側で学習の対象外として固定されており、設定の切り替えに依存しません。
- ただし、学習に使わないことと、記録が残らないことは別です。 送信内容は、障害の調査・不正利用への対処・品質改善のための記録として保持されます。 日常的に閲覧することはなく、参照するのは個別の障害対応など必要が生じたときだけです。