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Storm Code が AI を使うのは2つの機能だけです。 推論は Nekolite という AI サービスが行います。
Storm Code 内の AI Chat / Agent は提供していません。 Remote MCP は推論を行わず、 利用中の外部エージェントへ操作手段を渡す機能です。AI の設定項目もありません。使うモデルやプロンプトはすべてサーバー側にあります。

エラーの解説

診断の内容が分からないときに、説明を求められます。 ポップアップに3つのテキストが出ます。
  1. エラーの解説 — その診断が何を言っているか
  2. 発生理由 — なぜ起きたか
  3. 具体的な直し方 — どう直すか (クリップボードへのコピーボタン付き)
提案が自動で適用されることはありません。 ポップアップ内で直接コードを編集することもできません。 読んで、自分で直してください。
同じ内容の質問は、そのタブを開いている間キャッシュされます (最大50件)。

ファイル履歴の自動命名

履歴が記録されるたびに、裏で自動的に実行されます。
  • 変更内容を表す30文字以内の日本語のタイトルと、説明文が付きます。
  • 同時に「一覧に出すほどの変更か」も判定され、細かすぎる世代は既定で隠れます。
Ctrl+S で明示的に記録したものは、判定にかかわらず必ず一覧に出ます。 隠れた世代は削除されたわけではありません。 「非表示の履歴を表示」のトグルで全件を確認できます。

送信される内容

  • 変更前と変更後のファイルの内容
  • 近くにある .lua ファイルの相対パス一覧
  • 直近の履歴タイトル一覧
  • Ctrl+S だったかどうか、前回からの経過時間、編集した文字数

送信されるものと、その扱い

処理には、書いたコードそのものが必要です。 要配慮個人情報、他の人の個人情報、API キーやパスワードなどの認証情報、 秘密にすべき情報は入力しないでください。
  • この2つの機能が送るものは、既定で AI の学習に使いません。 サーバー側で学習の対象外として固定されており、設定の切り替えに依存しません。
  • ただし、学習に使わないことと、記録が残らないことは別です。 送信内容は、障害の調査・不正利用への対処・品質改善のための記録として保持されます。 日常的に閲覧することはなく、参照するのは個別の障害対応など必要が生じたときだけです。
詳しくは プライバシーポリシー利用規約 を参照してください。

失敗したとき

応答が得られない場合は、その旨が画面に表示されます。 黙って空の結果を返すことはありません。 サーバー側が混み合っている場合や、応答に時間がかかりすぎる場合 (10秒) はエラーになります。 少し待ってから試してください。

AI が使えなくても Storm Code は動きます

エラーの解説は押さなければ発生せず、履歴の自動命名が失敗しても履歴自体は記録されます。 AI が止まっている間も、編集・実行・minify・同期はすべて通常どおり使えます。

直接アクセスしないでください

Storm Code のクライアントを経由せずに Nekolite の API へ直接アクセスすることは、 利用規約 で禁止されています。 検知された場合、アクセスが制限されることがあります。