保存はありません
Storm Code に「保存」操作はありません。 入力した内容は常にブラウザ内のワークスペースへ反映されています。File メニューの Auto Save が「常に有効」と表示されていて無効にできないのはこのためです。
Ctrl+S は保存ではなく、**そのときの内容を履歴に1世代刻む**操作です。
押すと「履歴に保存しました」、内容が前回と同じなら「保存済み (変更なしのため履歴は追加されません)」と表示されます。
Explorer
左の Explorer でファイルとフォルダを操作します。 複数選択、コピー、切り取り、貼り付け、名前の変更、削除に対応しています。
全一覧はキーボードショートカットにあります。
新規作成では拡張子まで自由に入力できます。省略した場合は
.lua が補われます。
扱える拡張子
.lua のファイル名とフォルダ名には Lua 識別子 ([A-Za-z_][A-Za-z0-9_]*) しか使えません。
これはパスと require のキーを常に1対1に対応させるための制約です。
詳細はパスとモジュールキーを参照してください。
ルート直下の .scode は Storm Code の内部設定置き場として予約されています。
画像
画像は Explorer へのドラッグ&ドロップなどで追加します。- 実体は内容のハッシュで管理されます。同じ画像を複数の場所に置いても、実体は1つしか保存されません。
- 1枚あたり 1 MB、端末内の合計 32 MB が上限です。
- 画像はファイル履歴の対象外です。
- zip エクスポートには含まれます。
screenshots/monitor-<番号>-<日時>.png に置かれます。
タブとレイアウト
パネルはタブとして自由に配置できます。Explorer、Problems、Sim I/O、モニター、ログ、 変数、コールスタック、履歴、検索、Help などがそれぞれ独立したタブです。 タブの配置・パネル幅・開いていたタブ・カーソル位置は端末ごとに保存され、リロードで復元されます。 これらはその端末の見た目の状態なので、zip には含まれず、共同編集でも同期されません。設定
File > Settings… または、ステータスバー右の Spaces: 4 / Tab Size: 4 をクリックして開きます。
変更は即座に反映されます。リロードは不要です。
自由入力欄は無く、無効な値を作れない形にしてあります。
診断の訳を切っても、ヒント自体は折りたたみで残ります。
原文が必要な場面 (検索して調べたいときなど) と、読みやすさを両立させるためです。
Undo / Redo
Ctrl+Z / Ctrl+Y (または Ctrl+Shift+Z) です。
共同編集の最中でも、自分が行った変更だけが取り消されます。他の参加者の編集は巻き戻りません。