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Storm Code は、Stormworks 向けの Lua スクリプトをブラウザ内で書き、 実行・デバッグし、minify してゲームへ貼り付けるまでを1つの環境で行うツールです。 インストールは不要です。
旧バージョンにデータがある場合は、アップデート前に旧バージョンの File > Export Zip... で通常コードを zip へ保存してください。 新バージョンは旧バージョンのブラウザ保存データを直接読み替えず、自動移行もしません。 バックアップ前に旧データを削除したり、全データを初期化したりしないでください。 すでに新バージョンを開いてしまった場合は旧バージョンのデータを救出するを参照してください。

Storm Code を開く

ブラウザで利用します。

できること

書いて、すぐ動かす

Lua 5.3 を WASM で実行します。ブレークポイント、変数、コールスタックを確認できます。

モニターを確認する

Stormworks のモニター描画を再現し、Sim I/O で入出力を与えます。

コードを分割する

require で複数ファイルに分け、StormMin で1本に結合して minify します。

GUI で組み立てる

Design なら Lua を書かずに描画モニターを作れます。

複数端末で同期する

Google ログインでクラウドワークスペースを使い、世代から復元できます。

外部エージェントから操作する

Remote MCP で、手元の AI エージェントにワークスペースを操作させられます。

このドキュメントの読み方

提供していない機能

  • Storm Code 内の AI Chat / Agent は提供していません。 AI が関わるのはエラー解説と履歴の自動命名の2つだけです。 Remote MCP は推論を行わず、利用中の外部エージェントへ Storm Code の操作手段を渡す機能です。
  • デスクトップアプリはありません。ブラウザのみです。
  • オフライン起動には対応していません。

Beta としての制約

  • 保存形式や zip 形式に非互換な変更が入ることがあります。自動 migration は提供しません。
  • ローカルワークスペースはブラウザのサイトデータです。ブラウザのデータ削除や端末の故障で失われます。 zip を定期的に保存してください。
  • クラウドワークスペースを使う場合も、持ち運べるバックアップが必要なら zip を保存してください。
  • 表示言語は日本語のみです。
不具合や説明の不足は、Storm Code の フィードバック から報告できます。