- 複数の端末からの同期
- クラウド世代 (ワークスペース全体の復元点)
- メンバーとの共同編集
- Remote MCP
ログイン
Google アカウントでログインします。 Storm Code が受け取るのはアカウントの識別子だけです。クラウド化する
ワークスペース メニューから、いま開いているローカルワークスペースをクラウドへ上げられます。
ワークスペースの ID と端末内の複製はそのまま維持されます。
新しいワークスペースが作られるのではなく、同じものがサーバーにも置かれる形です。
サーバーへの登録と最初の同期が成功してから、一覧上の表示が切り替わります。
途中で失敗した場合に「クラウドにあることになっているが実体が無い」状態にはなりません。
画像も通常のクラウド画像同期に乗ります。
クラウド化しただけでは、他の人には何の権限も渡りません。
他の人を入れるには別途招待が必要です。
別の端末から開く
ログインすると、選択画面に自分が所有するワークスペースと、 メンバーとして参加しているワークスペースが並びます。ローカルワークスペースも同じ画面に出ます。 一覧は上部の更新ボタンで取り直せます。接続が切れているとき
- 本文の編集は続けられます。 接続が戻ったときに同期されます。
- ファイルの作成・削除・移動はできません。
NOT_CONNECTEDとして拒否され、 あとでまとめて実行されることもありません。
Service Worker によるオフライン起動は提供していません。
ページを開くこと自体にはネットワークが必要です。
自動で反映されるもの
クラウドワークスペースを開いている間、次の変化は手動で更新しなくても反映されます。- クラウド世代の増減
- メンバーと参加申請の変化
- 一時共有の開始・停止
- MCP の実行ログ
選択画面はこの自動反映の対象外です。表示したときに1回取得します。
ローカルへ戻す
ワークスペース メニューから、クラウドワークスペースをローカルへ戻せます。
サーバー側のワークスペースが削除され、操作した端末の複製だけが残ります。
他の端末からは削除されたのと同じことになります。
確認画面には「この端末に残る」「他の端末から消える」の両方が表示されます。
上限
**サーバー側の設定で変わります。**下の値は現在の設定です。
上限を超えた場合は明示的に失敗として表示します。黙って切り捨てることはありません。
画像の上限は本文とは別に判定されます。
本文が上限に達しても、既にあるファイルの編集は続けられます。
上限に達した瞬間に何も直せなくなるのを避けるためです。
新しいファイルの追加はできません。