Skip to main content
共有には2つのモードがあります。目的が違うので、使い分けてください。 どちらも 共有 ウィンドウから操作します。同時に両方を有効にもできます。

一時共有

短時間、誰かに手伝ってもらうためのものです。相手にアカウントは要りません。
1

開始する

共有 ウィンドウの「一時共有」から開始し、出てきたリンクを相手に渡します。
2

相手が参加する

相手はリンクを開くだけで参加できます。自分のワークスペースを開く必要はありません。
3

終了する

明示的に停止するか、オーナーが離れて60秒経つと終了します。
リンクを知っている人は誰でも編集できます。 配る範囲は自分で管理してください。

ゲスト側で起きること

  • ワークスペースはブラウザに保存されません。
  • 終了すると、内容・タブ・実行状態・受け取った画像がすべて破棄されます。
  • 終了後に内容を取り出す手段はありません。 退出した理由が表示され、自分の画面へ戻ります。
  • オーナーの接続がすべて途切れている間は書き込めません。60秒以内にオーナーが戻れば再開します。

画像

ローカルワークスペースの一時共有では、オーナーが手動で画像をゲストへ送ります。 クラウドワークスペースの自動同期とは別の経路です。

共同編集 (メンバー)

継続的に一緒に作業する相手向けです。クラウドワークスペースでのみ使えます。
1

招待リンクを渡す

共有 ウィンドウの「メンバー」から招待リンクを発行します。リンクは繰り返し使えます。
2

相手が申請する

リンクを開くと申請画面が出ます。相手は Google ログインをして、 表示名を入力したうえで明示的に申請を送ります。
リンクを開いただけでは何も見えません。 閲覧も編集もできません。 権限が渡るのはオーナーが承認したあとです。
3

オーナーが承認する

申請が一覧に並ぶので、承認するか却下します。
承認されたワークスペースは、メンバー自身の選択画面の一覧にも並びます。
表示名は自己申告です。本人確認ではありません。 Google のメールアドレスなどが参加者に表示されることはありません。

できること

参加が終わるとき

離脱、キック、ワークスペースの削除のいずれでも参加は終わります。 その人が接続しているすべてのタブ・すべての端末が切断されます。 手元にあった対象ワークスペースのデータは破棄されます。 接続していなかった端末には、次に接続したときに反映されます。
破棄はクライアント側の動作の取り決めです。 既に手元へコピーされたデータを回収することや、 切断されている端末から即座に消すことは保証できません。

同期されるもの・されないもの

同期されないものは「その端末の作業の状態」であって、ワークスペースの内容ではないためです。 接続中の参加者の表示名・色・選択位置は互いに見えます。 ゲストとメンバーは区別して表示されます。

権限はサーバーが確認します

参加の可否は毎回サーバーで検証されます。画面上の表示だけを信用することはありません。 キックや期限切れは、既に繋がっている接続にも即座に反映されます。