f(x)、f(x,y,z)、f(x,y,z,w,a,b,c,d)、Boolean 版)は、プロパティに設定した式文字列を評価します。この式は Lua ではなく、Stormworks 独自の小さな数式言語です。
使える文字
式で使える文字は数字・小数点・英小文字・演算子記号・括弧・カンマ・空白(読み飛ばされる)だけです。変数はx, y, z, w, a, b, c, d の小文字1文字で、対応する入力の数だけ使えます(f(x) なら x のみ、f(x,y,z,w,a,b,c,d) なら8つすべて)。
演算子
優先順位は低い順です。式の中の
/ と % は生の IEEE 754 演算で、x/0 は無限大、x%0 は NaN になります。これは Divide ブロック(ゼロ除算で 0.0 を返す)とは別の挙動です。関数・定数
エラー時の挙動
文法として解釈できない式は、通常のブロック未接続時と同じデフォルト出力(Number 系なら0.0、Boolean 系なら false)になります。