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左パネルの「Basic Settings」で、生成コード全体に関わる項目を設定します。
目標文字数はコード生成そのものを止めるハードリミットではなく、UI 上の「残り」表示の基準値です(目標文字数 − local短縮推定)。実際に貼り付ける前に、Stormworks 側の文字数制限を超えていないか確認してください。

Physics Frame Codegen が読み取る Composite Input チャンネル

生成コードは、Physics Sensor から Composite Input 経由で渡された次のチャンネルを読み取ります。この一覧は Stormworks の Physics Sensor 全体の仕様ではなく、Physics Frame Codegen が実際に読み取る範囲に限った対応表です。
ch15〜17 は Physics Sensor 自身が出力する Tilt / Compass の値です。「ch15-17直利用」をオフにすると、これらのチャンネルを読まずに姿勢行列から計算するため、Composite の入力チャンネル数を節約して ch15〜17 を別の用途に使えます。
加速度(Local/World Accel、Angular Accel)はどのチャンネルからも取得しません。対応する速度・角速度の値を毎tick差分し、60倍する((今回の値-前回の値)*60)ことで算出しています。マイクロコントローラーの onTick は60Hzで実行されるという前提です。

位置自動補完

World Pos を出力する設定にすると ch1〜3 を読み取ります。「1-3=0位置自動補完」が有効な場合、ch1〜3 がすべて厳密に0の tick では(Physics Sensor に電力が供給されていない場合、World Pos の出力は3つとも0になります)、位置が得られていないとみなし、直近のローカル速度(ch7〜9)をワールド座標系に変換して積分し、位置を補完します。0以外の値が来た時点で、その値をそのまま採用します。

動的角度単位と静的オフセットの角度単位

「動的角度単位」は、動的オフセットの実行時引数(毎tick渡す6要素配列の pitch/yaw/roll)にのみ適用されます。静的オフセットの Pitch/Yaw/Roll フィールドは、この設定に関わらず常に度数法です。また Physics Sensor 自体のオイラー角(ch4〜6)は常にラジアンで渡ってくる仕様のため、この設定の影響を受けません。