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JSON インポート/エクスポート や HTTP API でやり取りされる JSON は、1 パケットぶんの設定を表します。複数パケットをまとめて 1 つの JSON に持たせる仕組みはありません。

項目の補足

  • min/max/step/threshold は文字列です。浮動小数点ではなく厳密な小数として解釈されるため、0.125 や 0.005 のような刻み幅も誤差なく量子化されます。
  • sourceChannel は送信側 MC 上でこのフィールドの値を読み出すチャンネルです。input.getNumber(sourceChannel) / input.getBool(sourceChannel) に対応し、パッキング後の値が実際に流れる senderChannels/receiverChannels とは独立です。
  • フィールドの name は、受信側で <receiverTable>.<name> として書き込まれる Lua の変数名としても使われます。送信側と受信側で別のキー名を持つ仕組みはありません。不正な文字は生成時にサニタイズされます。
  • rounding: "threshold" のときだけ threshold (0〜1) が使われます。それ以外の rounding では無視されます。
  • kind: "bool" のフィールドは min/max/step/rangeMode/rounding/threshold を無視します。
  • backend は "pure" (既定) または "raw32" です。詳細は パッキング方式 を参照してください。
各項目の意味と既定値の一覧は フィールド設定リファレンス を参照してください。