Playgroundを開く。SDK v0.2.0の機能をブラウザ内で確認できます。ソースはサーバーへ送信しません。
Webの操作
確認例を選び、Luaソース・環境・「SDK操作列」を確認して「最初から実行」を押します。「1操作進める」は同じセッションで1件ずつ操作し、「中断」はWorkerを終了します。 解析・ビルド・最適化だけではLuaを実行しません。loadがトップレベルを実行し、tick/drawなども別の明示操作です。ページを開く、入力を編集する、保存内容を復元する操作では、自動実行しません。
結果はSDKのレスポンスとして表示されます。描画結果はモニター、診断やエラーは結果欄に出ます。生成Luaはコピーでき、入力と操作列はversion付きJSONで書き出し・読み込みができます。
13種類の確認例
ホスト関数の固定戻り値、地図の単色画像、HTTPの手入力返信は、選択したテスト入力です。未提供の機能が実ゲームと同じように動くよう装うものではなく、実ネットワークへのプロキシもありません。
操作列を変更する
操作列の{"$source":true}はソース欄、{"$environment":true}は環境の選択を参照します。操作にasを付けて結果へ名前を付け、{"$ref":"compiled.code"}で後続のloadへ渡せます。公開APIを試す薄い接続処理であり、独自のLua最適化器や描画式を含みません。
CLI
EngineリポジトリでSDKをビルドし、appの依存を導入した後、npm --prefix app run cli -- --listで例を一覧できます。npm --prefix app run cli -- --recipe vehicleで実行し、--project FILEでWebから書き出したケースを実行します。
--jsonlは標準入力の1行につき1操作を同じセッションへ渡します。単一ファイルにはminify FILE、run FILEもあり、拡張環境には--extendedを明示します。ヘルプは--helpです。