> ## Documentation Index
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# 制限事項

> チャンネル番号の範囲、コード文字数、backend の切り替えなど

## チャンネル番号

* `送信CH`/`受信CH`/各フィールドの `sourceChannel` は、いずれも Stormworks のコンポジット数値チャンネル番号 1〜32 の範囲です。
* `送信CH`/`受信CH` はカンマまたはスペース区切りで複数指定します。1〜32 の範囲外の値や重複した値は、エラーにならず黙って無視されます。
* Bool 型のフィールドも、専用の真偽値コンポジットチャンネルではなく、数値コンポジットチャンネルに `0`/`1` としてパッキングされます。

## 生成コードの文字数

パッキング候補ごとに Sender/Receiver それぞれの Lua 文字数が表示されますが、これは目安の表示のみです。マイクロコントローラーのスクリプトサイズ上限 (8192 文字) に収まっているかどうかを自動でチェックする機能はありません。文字数が大きい場合は、表示された数値を見ながらフィールド数や範囲/精度の見直しを検討してください。

## backend の切り替え

`backend: "raw32"` (フル 32bit 範囲を使う代わりに Infinity/NaN を許容する方式) を使うための UI 操作は用意されていません。設定するには、[プロジェクト JSON](/codec-compiler/reference/json-schema) を直接編集してインポートするか、[HTTP API](/codec-compiler/guides/ai-export#http-api) 経由で指定する必要があります。

## 保存に関する制限

* JSON でインポート/エクスポートできるのは、常に現在エディタで開いている 1 パケット分の設定です。Vehicle/MC/Lua のセーブツリー全体を一括でエクスポートする機能はありません。
* パケット設定・セーブツリーはいずれもブラウザの localStorage に保存されます。プライベートブラウジングなど localStorage が使えない環境では、保存操作自体は失敗しても画面上にエラーは表示されません。


## Related topics

- [目標サイズ探索 (OBJ-2)](/stormmin/guides/target-size.md)
- [対応 Lua 構文と意味保存モデル](/stormmin/reference/lua-support.md)
- [FAQ・トラブルシューティング](/stormmin/faq.md)
- [ステートフルブロック](/stormworks/logic/stateful-blocks.md)
- [使い始め方](/stormmin/getting-started.md)
