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# JSON インポート/エクスポート

> パケット設定を JSON ファイルとして書き出し・読み込みする

エディタで編集中のパケット設定は、JSON ファイルとして書き出し・読み込みができます。スキーマの詳細は [プロジェクト JSON スキーマ](/codec-compiler/reference/json-schema) を参照してください。

## エクスポート

「JSON エクスポート」を実行すると、現在エディタで開いている 1 パケット分の設定が `stormworks-codec-<パケット名>.json` というファイル名でダウンロードされます。完了すると「JSONファイルを書き出しました」と表示されます。

## インポート

「JSON インポート」でファイルを選択すると、その内容がエディタに読み込まれます。成功すると「JSON設定をインポートしました」と表示されます。

読み込むファイルは `fields` を配列として持つ JSON である必要があります。それ以外の形式を読み込もうとすると「未対応のJSON形式です」というエラーになり、失敗した理由とともに「インポートに失敗しました: `<エラー内容>`」と表示されます。

<Warning>
  インポートすると、現在エディタで編集中の内容は上書きされます。セーブツリーに保存していない変更は失われるため、必要であれば先に [セーブツリー](/codec-compiler/guides/save-management) に保存してからインポートしてください。
</Warning>

## 用途

JSON インポート/エクスポートは、次のような場面で使えます。

* 設定をファイルとしてバックアップ、または他の環境と共有する。
* AI アシスタントに [プロジェクト JSON スキーマ](/codec-compiler/reference/json-schema) に沿った JSON を生成してもらい、そのまま読み込む。
* [HTTP API](/codec-compiler/guides/ai-export#http-api) の `POST /api/generate` にそのまま渡す。

エクスポート/インポートの対象は常に 1 パケット分の設定であり、セーブツリー全体 (複数の Vehicle/MC/Lua スロット) を一括でエクスポートする機能はありません。


## Related topics

- [セーブ管理と設定の入出力](/physics-codegen/reference/data.md)
- [プロジェクト JSON スキーマ](/codec-compiler/reference/json-schema.md)
- [セーブツリーの管理](/codec-compiler/guides/save-management.md)
- [Number Codec Compiler](/codec-compiler/index.md)
- [FAQ・トラブルシューティング](/codec-compiler/faq.md)
